【第9回 8/11】子どものためのプログラミング道場「CoderDojo二本松」を開催しました

こんにちは、CoderDojo二本松 チャンピオン(主宰)のたんじです。

子どものためのプログラミング道場「CoderDojo二本松」の9回目を8/11(金・祝)に安達公民館にて実施しました!

その様子をレポートしていきます。

参加者

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まずは今回の参加者です。

  • ニンジャ(子どもたち) 20人(初参加 8人)
  • 各保護者
  • メンター(教えてくれる人) うすき、やはぎ、たんじ

 

活動内容

活動内容は以下となります。

  • 道場の説明、TOPIC話(15分)
  • 自己紹介(ニンジャ、メンター陣)(5分)
  • 各自つくりたいものを作る(70分程)
    • Scratch、Roblox、micro:bit、Code.org
  • 見せれる人は発表(25分)
  • 写真撮影・片付け(5分)

 

道場の様子

プログラミング制作時間の様子

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プログラミング制作時間では、各自がやりたいこと・作りたいものを決めて、取り組んでいきます。

定番のScratchはもちろん、マイクロビット、Roblox、ビスケット、Code.org、など各自が興味やレベルに合わせて様々なことに取り組みます。

 

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今回はメンターやはぎさんがマイクロビットのプログラムで走る車、Maqueenを持ってきてデモ走行↑してくれました。

黒いラインをトレースして自動で走ります。プログラムで自動走行が作れるって面白いです。

(ただ、自分のプログラム制作に夢中なニンジャが多くそんなに見てくれない悲しさ)

 

発表と試遊のときの様子

最後30分で、見せたい人に発表してもらい、それをみんなで遊んだりします。

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↑ScratchやRobloxなどの作品です、発表後はニンジャがニンジャに遊び方を教えながら試遊したりもします。

お兄さん・お姉さんが小さい子にやり方を教えて自作ゲームをプレイさせてあげる、教えることも大きな学びです。

難しかったり、作った本人もなかなかクリアできなかったり笑、ワイワイ楽しみました。

 

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↑発表後半、Scratchのシューティングを見せてくれるニンジャたち。ぼくもプレイさせてもらいました。

シューティングはクローンを使ったりとレベルが高め、ニンジャたち着々とレベルアップしてきています。

 

集合写真

お知らせをして、最後に記念撮影して終了です。

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作品

ニンジャたちが制作した作品は共有できるものは共有していきますので、ニンジャたち(とその保護者さん)、共有できそうなときは教えて下さいね。

Scratchの作品

Scratchの作品は、以下のScratchのスタジオにまとめています。

Scratch CoderDojo二本松 スタジオ

 

振り返りと今後に向けて

今回は20人という大所帯での開催となりました。

その結果、なんとネットが重いとの声があがる事態に。

ホームルーター式で20人が一斉にWebにつなぎだすとさすがに厳しいようです。

無線帯域を分けたりもしつつ、時間経過とともに落ち着きだして、なんとか事なきを得ました。

回線の限界という意味でも、ぼくらがしっかり見て回れる人数という意味でも、この辺が道場の人数の限界かな、と感じた回でした。

 

また今回、micro:bitの車maqueenや、toioもあったんですが、ニンジャたちにあまりいじってもらえないので(制作に夢中なのでいいにはいいのですが)、もう少しアナウンスしたり大人が遊んだり興味ひきたいなと思いました。

メンター陣にはまたこういうデモしてほしいです。

 

お知らせ

最後にお知らせです。

8/20 にほんまつ城報館 夏祭りにてプログラミング体験ブース

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(にほんまつ城報館より引用)

8/20(日)に、二本松の歴史などを学べる施設「にほんまつ城報館」にて夏祭りが開催されます。

そちらにCoderDojo二本松が、プログラミングのブーストして出展します。

↓みたいな感じで、ちょっとした課題に取り組むプログラミングチャレンジブースという感じ、クリアでおかしもらえます笑。

ぜひ遊びに来てみて下さい。(午後からです)

 

プログラミングコンテストの応募が始まりだしました

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(Tech Kids Grand Prixより引用)

道場でも案内しましたが、夏以降は2023年度の小中学生向けプログラミングコンテストの応募が順次始まる時期です。

などが開始しています。

道場でもいいましたが、コンテストは入賞することが重要なわけじゃないです。

コンテストという目標を作ることで、やる気を高めたり、締切を意識した開発をしたり、と普段以上の成果を出すための、よき発奮剤に使いましょう、といったようなこと。

入賞なんてできそうもないからやらない、じゃなく、せっかくなら区切りの成果目標として利用してみてはいかがでしょう?という感じですね。

ぜひトライしてみて下さい。

コンテスト情報は、様々な小中学生向けコンテスト情報はこちらにもまとめています。

 

次回は9月10日(日)に開催です!

ということで、プログラミング道場 9回目も、みんなで楽しんで開催できました!

ご参加いただいたみなさん、メンターしてくださったうすきさん、やはぎさん、貸し出し品などサポートいただいた安達公民館さん、ありがとうございました。

また、今回寄付としてなんと11,000円をいただきました。(かなり多いので、また参加される際などお控えいただいて大丈夫です)

寄付は全額道場の運営(会場費、物品等)に大切に利用させていただきます、誠にありがとうございます。

道場はみなさまのサポートにより成り立っています、今後ともご協力よろしくお願いいたします。

 

そして次回は9/10(日)に同じく安達公民館にて開催です。

久しぶりの通常どおりの第2日曜開催かと思います。

作品を作ったり、みんなに見せたり、一緒に遊んだり、ぜひやりましょう。あわよくばプログラミングコンテストにも出してみて下さい笑。

こちらのDoorKeeperにて募集を開始いたしました、ぜひお気軽にお越しください。

今回来てくれた子も、来れなかった子も、しばらくぶりの子も、はじめて知った子も、お待ちしています!またね~ノシ

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